書籍紹介

メダカの本とCD紹介

( ※ それぞれの本の写真をクリックするとアマゾンの購入ページに飛びます )

助けてアトピー 本の表紙

平成14年2月22日付け教師用新刊書籍紹介記事として紹介されました

アトピーの方ばかりでなく人間としてどう生きるかが記されています
今、話題になっている経皮毒(化粧品の毒)デトックス・食の在り方など、
どうしたら精神も體も元気でいきられるかが時代を先取りして書かれていますので
もう一度じっくりとお読み下さい

<目次>
(カラー実例)アトピーがこんなにきれいに治りました!
第1章 なぜアトピーは治らないのか?-現代医療とアトピー
第2章 ゆがんでしまった食生活がアトピーを増やす!
第3章 身体に毒をつけない, 毒を入れない、排泄
第4章 癒し-心の健康とアトピーとの密接な関係
第5章 NPO メダカの学校って何?
第6章 メダカの学校での自然療法で、地獄のようなアトピーが治りました!-12人の証言
第7章 私はメダカの学校を推薦します-13人の各界著名人の推薦

命を守る料理 本の表紙

食は元気に生きるための基本

アレルギーやアトピー色々の病気の方、この本一冊があれば大丈夫
メダカの堂場で食べている(簡単レシピ)料理を本にしました.
このレシピ本こそ今のスピードj時代にぴったり簡単で子供も大人も男子も
手軽に楽しみながら作れるレシピ本です。アトピーの人達だけでなく、
もろもろの疾患(病気)の人達が元気になり、病気にならない體を作るには、
ぜひこのレシピ本があれば・・・。ご一読下さい!

肉、乳製品、白砂糖、大きな魚を使わない料理集

人間のいのち-精神と體-は食べ物によって作られる。
その原点である「正しい食をとることがいかに大切であるか」を根本的に
見直し、食の営み、意義、そして社会のありかたを考える。

-絵本によせて-

地球をたすけて!!メダカのお願い”は
       ESD
素晴らしい絵本!環境教育の最高のテキストです!


仰木塙壱             
飛幡八幡宮(北九州市戸畑区)神主 
北九州市立大学大学院修士課程在学中

地球を助けて メダカのお願い 本の表紙

メダカと地球イメージイラスト

2011年7月現在、人類にとって最も重要な課題の一つとして”ESD”の重要性が叫ばれています。
”ESD”とは Education for Sustainable Development の略
「継続可能な開発のための教育」のことです。
「一人一人が地球上の世界各地の人々や、将来世代や環境との関係性の中で生きている、
存在していることを十分自覚認識して、一人一人の行動を変革するための教育」のことです。
わたしは、本年4月から、北九州市立大学大学院修士課程の大学院生として、
まさに環境教育の重要性に関する講義を受講しています。
先生である三宅博之教授は、北九州ESD協議会の指導的立場にある方です。
わたしは、著者である陸メダカ様のご好意により、三宅先生をはじめ受講生の皆さん一人一人に一冊づつこの絵本を贈呈させていただきました。三宅先生は、内容を知って、大変感心され、受講生全員にしっかり読むように指示。次回の講義の時には、受講生全員が英語でスピーチし読後感想を述べ合って討論会となりました。全員、趣旨に共鳴し、内容の深さに感動していました。

さて、現在日本はもちろん世界各国において、「ユネスコスクール」が存在しています。「ユネスコスクール」とは、ユネスコが認定したESDなど人類共通の教育テーマに取り組んでいる学校のことです。
わたしは、将来、著者である陸メダカ様やその仲間の皆様と共にユネスコ本部や国連事務局を訪問して、この絵本が人類にとっての優れたESDテキストとして採用してもらえるように交渉に行くつもりです。その為には、この絵本が諸々の宗教の違いを超えて大変多くの人々に受け容れられ、その魂をゆさぶるように、もう少しわかりやすく言語表現を工夫する必要が数ヶ所にあるように感じています。何故なら、この本は絵本とは言え、その内容たるや大変意義深く、深遠なる心の在り様をも取り扱っている故に、微妙な箇所の適切な表現が求められているからです。わたしは、ハワイ在住のネイティブアメリカンやカナディアン、日本人など、ハワイ島に多くの友人がいます。今日現在、彼らは、チームで一語一語厳密適切な英語に翻訳すべくその作業に集中してくれています。翻訳作業に当たって、数々の意見や助言、意訳した方が良い箇所や表現の工夫変更等、率直な意見書と共に翻訳原稿は8月前半には出来上がることでしょう。大変意義深い内容であることからチーム全員が趣旨に感動して、とても張り切って努力してくださっています。心からお礼申し上げるとと共に出来上がりが大変楽しみです。
「地球を助けて!メダカのお願い」が銀河系宇宙太陽系人類の最高最善のESDテキストとなりますように!!!
溢れくる愛と光を贈りつつ!!!

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子供達の感性はすばらしい!!

今、メダカの歌が多くの小学校、中学校、幼稚園などで流れています。
この曲を聴いた子供からたくさんの感想文が届いています。
この歌は、人間の手できれいだった川が汚されて、小さなメダカ達が自分達の住んでいる川を
これ以上汚さないでと訴えている、川のメダカ達の声、メダカのお願いです。 
ところが、この歌を聴いた陸の子供達は、生きものはみんな同じなのにどうして
人間だけが汚すのか、地球をゴミだらけにしたり、川を汚してはいけないのだと、
みんなの頭の中に強く響いてくれました。環境問題に取り組んでいる専門家だけでなく、
このことを感じた未来の子供達の思いが広がっていくことが一番の打開策であるのではないでしょうか。
この感想文は、川のメダカの声からも、陸のメダカ(人間の子供達)の声になっています。
小さなメダカの声でありますが、「メダカの学校」の歌の持つメッセージが必ずや世界中に響きわたり、
そして何よりも昔の「メダカの学校」の歌のようにメダカがいっぱいのきれいな地球を、
次世代を担う子供達に受け継いでいくことが責務であるといえます。

想い

それぞれの顔が違うように、いろいろな想い方、見方があります。何事も想いから出発します。
一つのことを見たり聞いたりしたとき、どんな想いでそれを受けとめ、脳にインプットされたかで、
想い通りの言葉、文字になり、行動が想った通りに動く。そして次に来るのは、結果です。
すばらしい結果の出ていることは、その前のすばらしい行動、言葉があったから。また、行動、言葉の前は
すばらしい想い、見方があったからだと思います。その逆も、同じです。この歌を聞いて「地球を守ろう」
という思いが、脳にインプットされた子供は大人になって大工さんになったとすれば、
朽ちてもゴミにならない「土に還る家」を作るでしょう。農業の仕事についた人は、
土や川を汚さない農薬など使用しないで土を守って、元気な米や野菜をつくるのでしょう。
どんな仕事についても「地球を守ること」を実践していくでしょう。