アースコンサート名古屋舞台背景

アースコンサート名古屋

アースコンサート名古屋

2011年10月9日(日)名古屋芸術創造センターホールで
地球のために Earth Concert が開催され盛況でした

 このたびは、まごころエイド311様を通じて、相馬復興のためご協力とご支援ありがとうございました。
 この支援金¥106,278円はNPO相馬はらがま朝市クラブに贈られました。

アースコンサートの目的

主旨
人間が壊してしまった自然を人間が修復してこの地球を守ることを決意し、これを実行する人達の輪を
広げていくことを目的とし、小川にメダカの群れが帰ってくる日、地球の生命が蘇るを合言葉とする

会場はお客様で一杯
会場はお客様で一杯になりました

子供達の募金活動
子供達の募金活動にちょっと多めに募金

メダカのお願いソング熱唱
  メダカのお願いソング熱唱

子供達による童謡メダカの歌の大合唱
子供達による童謡メダカの歌の大合唱

メダカのお願い朗読
メダカのお願い朗読にちょっと考えさせられる

パネルディスカッション
  パネルディスカッション

第二部 ピアニスト(稲垣 達也) オカリナ(堀田 峰明) 和楽器(木村 俊介)のコラボ演奏
第二部
ピアニスト 稲垣 達也 オカリナ奏者 堀田 峰明
 和楽器奏者 木村 俊介の夢のコラボ演奏

子供達の感性はすばらしい!!

今、メダカの歌が多くの小学校、中学校、幼稚園などで流れています。
この曲を聴いた子供からたくさんの感想文が届いています。この歌は、
人間の手できれいだった川が汚されて、小さなメダカ達が自分達の住んでいる川を
こ れ以上汚さないでと訴えている、川のメダカ達の声、メダカのお願いです。 
ところが、この歌を聴いた陸の子供達は、生きものはみんな同じなのにどうして
人間だけが汚すのか、地球をゴミだらけにしたり、川を汚してはいけないのだと、
みんなの頭の中に強く響いてくれました。環境問題に取り組んでいる専門家だけでなく、
このことを感じた未来の子供達の思いが広がっていくことが一番の打開策であるのでは
ないでしょうか。この感想文は、川のメダカの声からも、陸のメダカ(人間の子供達)の
声になっています。小さなメダカの声でありますが、「メダカの学校」の歌の持つ
メッセージが必ずや世界中に響きわたり、そして何よりも昔の「メダカの学校」の
歌のようにメダカがいっぱいのきれいな地球を、次世代を担う子供達に
受け継いでいくことが責務であるといえます。
そうした想いから、地球のために、アースコンサートを行うこととしました。